「第11回 関節運動を考える会」 2007/10/05
拝啓 ようやく秋めいてきたこの頃ですが、皆様におかれましてはますますご清栄の事とお喜び申し上げます。
 さて、この度、第11回「関節運動を考える会」を下記の通り開催することとなりましたので、ご連絡させて頂きます。
 
午前中は、術後や障害後、あるいは慢性障害に限らず、筋萎縮に対して何かしらのアプローチをすることが多いのは当然ですが、もっとも欲しい筋にはなかなか筋収縮が得られくいことは、誰しもが経験するところと思います。関節運動を作り出す筋収縮は、各関節ごとに筋収縮の順番があることが分かってきています。また、普段われわれが相手に「この筋を意識して下さい。」と言ってもなかなか筋収縮が起こらないのは、その筋の収縮を促すようなものをこちらが創っていかないとならないケースが多くみられます。この辺のやり方を、代表的なものをものをpick upして行ないたいと思います。

午後は、整形外科領域に限らず、徒手療法を使うことが多いと思います。徒手療法本来の使い方では、その手技の評価方法に従って使っていく手技を決め、患者さんに施術することです。が、そこを敢えて、特にPTは相手をいかに動かしていくことがpointになるので、相手を動かしていく為のひとつの方法としての徒手療法として、どの様に考えていくかを実技含めて行なっていきたいと思います。                                敬具


開催日:11月18日(日)
開催時間:10:00〜16:30
開催場所:吉田整形外科クリニック (神奈川県小田原市 仁メディカル内) 
参加資格:PT、AT、鍼灸などの有資格者
参加費用:¥5.000
募集人数:25名




関節運動を考える会 代表
箕山クリニック 宮澤 俊介

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